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2007.04.27 (Fri)

僕はまだ生きてるよ

今月は更新がパタッと止まってしまいましたが生きてますよ。

今は東京勤務です。東京といっても多摩地方ですが。

なかなか緑が多く気候がよく結構気に入っています。

まあ、例によって短期ですのでネット環境ないんですけど(´・ω・`)

とまあ、新しい所での仕事も慣れてきました。


ヴェルディ戦は行けましたが

東京開催である福岡戦は行けませんでした、仕事で。

4月の最初に赴任した際、いきなり言われたのが

「4月11日は空けといてね」だって(´・ω・`)


仙台戦も午前中の仕事が早く終われば新幹線に飛び乗って

行こうと思っていたんですが時間切れアウト(´・ω・`)


これからの観戦予定は5月セレッソ戦です。

その後はきっと6月のヴェルディ戦でしょうか。

さて、世間ではG・Wでしょうか。僕は仕事です(´・ω・`)

テレビ観戦すらできない。


愛媛戦。

あの激闘からはや一週間。

勝たなければ意味がない。

きっと観客も多いだろう。

新しいスタートとして闘ってもらいたい。
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2007.04.23 (Mon)

2007J2第10節東京ヴェルディ(チリチリ)戦

はい、日帰りで札幌行ってきましたよ。

まず最初に、行ってよかった。

札幌ドームに着いたのは9時過ぎ。

列整理の頃になるとドームの階段の下にはサポーターが鈴なりとなっていた。

久しぶりに、何年かぶりに見た光景だった。

今日は開幕戦だから、今日は最終戦だからと思っていてもなかった光景。

開場後もゲートから切れ間無くサポーターが入場し、閑古鳥だったコンコースにも人だかりができていた。

結局、SAアウェイ側、SS席以外は多少の空きはあるにせよほとんど埋まっていた。

その光景に、古参のサポは感動していた。

とともに、「低迷してるときも来いや!」とも思った。

フッキに対するブーイング、

aのときとははるかに違い、徹底的にできたと思う。

ブーイングが苦手だった札幌サポもここまでできれば大したものだと思う。

3得点目・・・服部やっちゃった (ノ∀`)アチャー

札幌ユース出身 19歳 藤田征也
元日本代表   33歳 服部年宏 

ウチの征也は決して負けてません!!

まだ、中継の映像は見ていませんが家本により潰されたゲーム。

フッキにかきまわされ突破される守備陣。

それを芳賀、カウエを中心に気迫のこもったプレーで最後の防衛線を張る。

決勝点を挙げたダヴィは見事。

ようやく覚醒したか。

カウエにしても最後までフッキにくらいつく。このゲームの象徴的なシーンでした。

西谷が交代してから左に入ったがそつなくこなしていました。

カウエに対して状況判断に優れているという印象をもちました。

そして1万8千人による手拍子。

決して勝利へのカウントダウンではない。

最後の1秒まで、終了の笛を聴くまでまでわからない試合だった。

このタフな試合を、こういった形で皆で後押しできたことが一番嬉しい。

こんな雰囲気での試合は何年ぶりだろうか。

手拍子の応援自体はよくやっている。

本当に苦しい時間帯での応援では人の体により発せられるこの音は効果的だ。

これが、札幌ドーム360度から自然発生的に聴こえたことが何より嬉しい。

勝利の瞬間は、仲間と抱き合った。そして応援の疲労により座り込んだ。

快進撃を続けた天皇杯と同様か、それ以上の感情。

ヤバイよ。

新しいコンサドーレ札幌の胎動、産声を感じた。

今回、この試合を落とすか、まがいなりにも勝ちきるか雲泥の差であった。

そしてこの勝利は想像以上のものをもたらせてくれたかもしたない。

観客増という単純なものではない、もっと大切なもの。
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